2019年04月23日

能無し犬の高吠えnight2019

おはようございます。
最近は花粉の脅威を感じることなく、快適に毎日を過ごせています(笑)
そうこうしているうちにG.W.を迎え、また5月1日からは新しい時代が始まります。
新たな時代の幕開けと共に、今よりもさらにひとりひとりが輝ける世の中を実現していきたいものですね。

先週の土曜日は生協病院の新歓イベント、能無し犬の高吠えnight2019が行われました。
「Take action」をテーマに毎年行なっている今イベントは今年で6回目を迎えます。
新生活を迎えて何か新しいことにチャレンジしてみたい人、やりたいことは見つかっているけど具体的にどう動けば良いのかわからなくて困っている人、また改めて自分の学生生活を振り返ってもらう機会として、先輩医学生さん4名、新入生3名、小坂医師、職員4名が参加した、今回はそのうち2名の学生のゲストスピーカーと1名の職員さんに発表をお願いしました。

6年生のゲストスピーカーさん。
学生生活を送るのは現在が2度目とのことですが、1度目の経験を活かして留学生の受け入れを行うサークルに積極的に関わり、自分のできることの幅を広げていった話をしていただきました。
DSC_0572.JPG

実はもうひとり6年生のゲストスピーカーが見えたのですが、この日は学会に参加する為事前に発表を映像にまとめてくれていました!
そして、映像を上映した後にはビデオ通話で1年生の質問に答えてくれることに。
とにかく自分がやってみたいこと・興味があることは口に出してみること、そうすれば必ずどこかでそれを聞いていてくれる人がいて、チャンスは巡ってくるという話をご自身の経験元に語ってくれました。

そして職員からは、組合員活動部の大田さんがゲストスピーカーに。
DSC_0576.JPG

組合員活動部として地域の中に入っていくことを仕事にしていく中で、実際に行なっている活動やそこから見えてきた今後の地域の課題をお話していただきました。

学生さんと日頃お話する中で常々思っていたのは、勉強などに追われることで将来の医師像や医療観についてなかなか考えたり、話したりする場が少ないということです。
今回ゲストスピーカーの方々のお話を聞いていると、自分の出来る範囲でとにかくできることをまずはやってみること、そうすれば必ずどこかでつながりができ、自分の糧になっていくのだと感じました。
そして私たち民医連の職員にできることは、そんなみなさんの気持ちや活動をサポートすることです。
ありきたりですが、今回の高吠えnightを通じて学生の一番のサポーターでありたいと思いました。

ゲストスピーカーをはじめ、参加いただいたみなさんありがとうございました。
これからもえどばし分室でお待ちしています!

そが


posted by 医学対 at 11:06| 三重 ☔| Comment(0) | 担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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