2018年10月02日

医学生のつどいin長野

みなさんこんにちは!
台風の被害は大丈夫だったでしょうか?
私の地域では、停電が起こってしまい、一晩を懐中電灯の灯りで過ごしました。
電気や水道は毎日当たり前のように使っていますが、こういうことが起こるたびに貴重なものだと実感させられます。

さて台風の影響が心配されていた先週末、全日本民医連主催の医学生のつどいに参加してきました。
三重からは当日合流組も合わせて学生6名、小坂医師、担当者2名の参加です。

今回のテーマは「子どもの貧困」
当日は長野民医連・健和会病院の和田 浩院長をお招きして、とある事例を通して班ごとにワークショップを行いました。
今回は定期通院を中断してしまう患者さんの事例をもとに行ったのですが、班の学生からは様々な感想・意見・疑問点が出され、討論時間がもう少しあれば!と感じるほど。
学生さん同士でも疑問に感じたこと、わかりにくかったところを「これどういうことですか?」などと教え合う場面もあり、つどいならではの雰囲気を改めて感じました。
初対面の学生同士、ましてや大人もいる中で自分の意見を言っていくというのは、結構勇気がいることかなと思います。
それでも、意見が言いやすい雰囲気を先輩の学生が出してくれたり、まとまるまで待ってくれる土台があるのがつどいだからこそではないでしょうか。

もう一つの本番(?)、夜の交流会では、三重民医連の奨学生4名全員が揃う場面も!
初めてとなる対面でしたが、2年生の先輩学生が音頭を取ってくれて、かなり突っ込んだ話まで楽しそうにしていました(^▽^)

残念ながら台風の影響により2日目は早く帰宅することになりましたが、みなさん楽しんでみえたようで何よりです。
次回の医学生のつどい12/22〜23、開催地は未定となっています。
一度参加されたみなさんもまだ参加したことのないみなさんもぜひ私たちと一緒に参加しましょう♪

そが
posted by 医学対 at 13:11| 三重 ☔| Comment(0) | 担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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