2018年05月15日

医学生さんとの学び

みなさんこんにちは!
昨日・今日と暑い日が続いていますね。
高校生のみなさんは、現在テスト期間のようです。
まだまだ続くと思いますがひと科目ずつ乗り越えていきましょう!

先週の出来事なのですが、当院の奨学生に会うために関東方面に行ってきました(^-^)
津生協病院が加盟している三重民医連には独自の奨学金制度があります。
この奨学金制度は医学生さんの経済的支援を目的とするだけでなく、普段お伝えしている医学生のつどいであったり、オリジナルの企画に参加に参加したりと大学ではできないような学びの場を医学生のみなさんと一緒に経験していきたいということで設けられています。

今回は近況を聞くことと、学生さんが実際にどんな土地で生活をしているのかを知りたい!ということでお邪魔してきました。
今年の4月に入学したばかりということで、1ヶ月が経ち友達もできて学生生活を楽しんでいるようでひと安心です♪
楽しい話ももちろんですが、時には真面目に勉強もしよう!ということで先日はこんな資料を題材に読み合わせと軽いディスカッション実施。

IMG_xhfsdk-thumbnail2[1].jpg
(見えにくくてごめんなさい…)

今回お会いした医学生さんは家庭医医療に興味があるということで、「家庭医とは」「家庭医療って?」というテーマで資料を作ってみました。
同じ民医連に加盟している、川崎医療生協・あさお診療所のHPからお借りした内容です。
当日は現地の医学生担当の方にもお越しいただき、順番に読み合わせを行いました。

もともと家庭医に興味があるということもあり、「患者さんだけでなくその家族の方のケアまでできるようになりたいです」という感想をくれました。また関心がある内容として「グリーフケア」を挙げてくれており、次回以降の参考にしたいと思います。

わずかな時間ではありますが、医学生さんとこのような時間を共有できたことは私にとっても大変勉強になりました。
普段なかなか会えないからこそ、こういう場でその人自身を知っていくということが非常に大事なのではないかと思います。
本当にミニ学習会ではありますが、これからも細く長ーく続けていきたいです(笑)

そが


posted by 医学対 at 13:09| 三重 ☀| Comment(0) | 担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: