2016年07月27日

人とつながることの大切さ



今日は昨日に引き続き、午前から高田高校医療講座のFWに行ってきました。

今日は2カ所FWに行ってきました。



市役所・県庁とそれぞれ1時間づつお話しを伺いました。

市役所、県庁ともに保健師の方がお話しされました。



事前にお渡ししていたアンケートもたくさんご記入していただきました。

ありがとうございます♪

アンケートの記入内容をもとに、「地域包括ケア」について、

今、とりくんでいること、現状や課題など高校生のみんなにも

分かるように、丁寧に説明していただきました。

医療講座での学んできたことがつながる部分もあり、深まりました。



今日は高校生3名がFWに参加しました。

必ずひとり1回は質問・感想を言うことを目標にFWに臨みました。



結果は、ひとり1回どころか、2〜3回、

緊張しながらも、自分の言葉で、

質問や感じたことを伝えることができていました。



将来、医師になる上でも、自分の意見を、

自分の言葉で相手に伝えること、

コミュニケーションを相手の顔を見ながら、

とっていくことは大切なことだと思います。



今回のFWで得た経験は、

将来医師になるみんなにとって、きっと意味がある事だと思います。



これから、ひとつのことを学んでいく中で、

悩むことや、壁にぶち当たることがあると思いますが、

そこで大事なことは、

自分で考え、自分の言葉で発信すること、

また、まわりの友だちの考えていることに耳を傾けること。

そんなことが大事だと思います。

その中で、悩んでいたことや、ぶち当たっていた壁を

飛び越える方法や、遠回りをして道を変えてでも、

次のステップ・場所へ行けるのかもしれません。



FWを通じて、自分自身たくさんの学び・気づきがあります。

知らなかったことはもちろん、高校生のみんなの感性、

お話ししていただいた専門職の方の視点、おもいなど。

「地域包括ケア」を学んでいく中で、人とつながることの大切さを実感しています。

神保
posted by 医学対 at 14:26| 三重 ☔| Comment(0) | 担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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