2012年12月04日

医局全体で困難な症例に立ち向かっています!!!

早速、症例提示を。

【症例】カクレモモジリ
【職業】妖精
【主訴】檻から出られない

momo.JPG

…すんません。
オモチャの話です。

先日、担当者のお兄さんから誕生日(の5日後)プレゼントをいただきましたプレゼント
(当日は完全に忘れていたと思います。)

僕が「こびとづかん」好きっていうのを知っててプレゼントしてくれたんだと思いますが、
知恵の輪みたいな感じになっていて、カクレモモジリ(中のピンクの奴)を檻から出せばいいんですが、
これがなかなか難しい。

実は僕、こういう知恵の輪的なやつが大の苦手でものすごくイライラするんです。
そこで頭脳明晰な先生方に助けを求めました。

力づくでやろうとする先生。
論理的にやろうとする先生。
壊しかねない先生。
色んな先生方がトライしてみましたが、なかなか成功せず。


しかし、一人の先生の手によって無事に脱出できました!
momo2.JPG
半ばたまたまな感じで、半ば力づくだったそうですが、
何はともあれ脱出できてカクレモモジリも喜んでいると思います。

かなり困難な症例でした。


posted by 医学対 at 22:33| 三重 ☁| Comment(1) | Keitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私が提示した困難症例を通して、医局の先生方が一致団結されたと聞き嬉しい限りです。
Posted by 担当者 at 2012年12月06日 12:54
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