〜まずは研修医のご紹介♪〜 

高塚淑子 研修医   TOSHIKO Takatsuka


滋賀医科大学 

津生協病院にて現在初期研修2年目

趣味はバラの育成、刺繍。

好きな食べ物はスイーツ、すき焼き。

嫌いな食べ物はなし。

チャームポイントは刺繍から哲学まで,興味や経験値の幅が広め。

当院を選んだ理由は、研修内容が素晴らしい。


※初期研修医の振り返りを、当ブログの「研修医のこと」カテゴリに一覧としてアップしています。そちらもあわせてどうぞ

2018年09月03日

三重県保険医協会医療研究フォーラムでの発表

みなさんこんにちは。
台風21号が近づいてきていますね。
小学校では休校の連絡がきているところもあるそうです。
明日の午後がひどくなる時間帯ということなので、外出される際はお気をつけて。

さて昨日は三重県保険医協会さんが主催されている、医療研究フォーラムに参加してきました。
例年高田高校医療講座受講生がこの場をお借りして発表させていただいていましたが、今年は日程の関係で担当者から当院で行っている高校生夏の医療セミナーについてのお話をさせていただきました。

みえ医療福祉生協からは、学生担当者の他に、宮ア智徳医師(津生協病院附属診療所・所長)、MSW(医療ソーシャルワーカー)も参加し、「外来での呼吸器リハビリテーション」「無料低額診療事業と手遅れ死亡事例調査の報告」ということでそれぞれ発表を行いました。

保険医協会写真.jpg
(宮ア医師が参加された先生方からの質問に答えられています)

井谷さん.jpg
(MSWからは全国で行われた手遅れ死亡事例調査について実際の三重で起きた事例と当院で行っている無料低額診療事業についての発表です)

そして!神保さん登場!
神保さん.jpg

今年のセミナーを中心に、これまでの経過やなぜ高校生のうちからこのような企画をやっているのかなどのお話をしました。
保険医協会には歯科医の方も入会してみえるので、発表後の質疑応答では「医師だけでなく歯科にも興味を持ってもらえるような企画をぜひ!」という言葉もいただき、大変ありがたく思っています。

医療研究フォーラムには今年で6回目の参加となり、担当者から発表をさせていただたのは今年が初めてでしたが、そんな中で改めて、この場に参加してみえる先生方に高校生の発表を楽しみにしていただいていたことを実感しました。
開会の挨拶、担当者の質疑応答、閉会の挨拶それぞれの場面で「今年は高田高校の生徒さんの発表がなくて残念ですが…」「若い高校生のみなさんの発表を聞いて元気をもらっています」とたくさん声をかけていただきました。
残念ながら今年は、この場で高校生たちが発表する機会はありませんでしたが、今後どこかでまた発表させてもらえる機会があることを願っています。
担当者としても医療講座に対するモチベーションがさらにあがる1日となりました。

そが






posted by 医学対 at 15:08| 三重 ☔| Comment(0) | 担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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