〜まずは研修医のご紹介♪〜 

高塚淑子 研修医   TOSHIKO Takatsuka


滋賀医科大学 

津生協病院にて現在初期研修2年目

趣味はバラの育成、刺繍。

好きな食べ物はスイーツ、すき焼き。

嫌いな食べ物はなし。

チャームポイントは刺繍から哲学まで,興味や経験値の幅が広め。

当院を選んだ理由は、研修内容が素晴らしい。


※初期研修医の振り返りを、当ブログの「研修医のこと」カテゴリに一覧としてアップしています。そちらもあわせてどうぞ

2018年08月17日

8月も後半に入りました

みなさんこんにちは!
気づけば、8月も残り半分を切ってしまいました。
7月の後半〜8月の前半にかけて、夏の医療セミナーや、医療講座FW、医学生実習などがあり、普段より比較的忙しい日々でした(・・;)
高校生企画があると、"特に夏がやってきたー!"という感じでしょうか(笑)
現在3年目を迎える私ですが、今年の夏あらたな経験をさせていただいたので、今日はそちらを紹介します。

それはとある高校の生徒さんから個人的に依頼された、「ホームプロジェクト」なる企画への協力です!
そもそもホームプロジェクトとは?
実は、依頼を受けた時に初めて耳にした言葉でした。
みなさん高校生になっても「家庭科」の授業ってありましたよね。
みんなが授業で学んだ家庭科の学習内容の発展としての実践的・体験的な活動として、家庭生活の大切さについて考える機会を持って欲しいとの願いから誕生したのが、このホームプロジェクトなんだそうです。
なんとその研究の成果を発表する大会もあるとのことでした。

なぜ家庭科と医療機関に関係が?とも思ったのですが、その生徒さんによくお話を聞いてみると、「睡眠」をテーマに、家族の睡眠の改善が家庭環境をよくするのかついてご自分で研究をされ、三重県の大会で発表をされるとのことで、いびきであったり睡眠時無呼吸症候群について医療関係者から話を聞きたいということで連絡をくださったそうです。

せっかくの機会だし、お忙しいことも承知でどなたか先生にお願いしたいと思っていた矢先、依頼を受けてくださったのが、現津生協病院附属診療所・所長の宮ア智徳医師でした。実は、生徒さんとそのお父様も一緒に先生のお話を聞いてそこからどう改善できるのかもポイントだったようで、土曜日の午前の外来の後に診察室でお話を聞かせていただけることに。

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睡眠の重要性は近年かなり、唱えられてきて、時間を確保することはもちろん質にこだわった睡眠がやはり重要とのこと。
眠ってからはじめの90分がとても大事でそこで睡眠の質が決まってしまうのだそうです(・□・;)
そして眠りの深さを表した波形を見たことがある方もいると思いますが、そのひとつのサイクルが90分おきにやってくるとのことで、その倍数の睡眠時間で睡眠をとっていくと良いということでした。
ほかにもいびきをかきにくい体勢であったり、日中の過ごし方であったり、宮ア先生のお話はもちろんですが、生徒さん自身がかなり積極的に質問をされていたので、その真剣な眼差しに関心しっぱなしの私。
このような経験は私自身も初めてであったので、どれだけ満足してもらえるか、かなり不安ではありましたが、終わったあとの生徒さんの表情を見て一安心でした。
帰り際には、「県で1位とれるようにがんばります!」と心強い言葉も残してくれました。
本番の結果が楽しみですね。
お忙しいところご協力いただいた宮ア先生、本当にありがとうございました!

そが


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posted by 医学対 at 15:34| 三重 ☀| Comment(0) | 担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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