〜まずは研修医のご紹介♪〜 

高塚淑子 研修医   TOSHIKO Takatsuka


滋賀医科大学 

津生協病院にて現在初期研修2年目

趣味はバラの育成、刺繍。

好きな食べ物はスイーツ、すき焼き。

嫌いな食べ物はなし。

チャームポイントは刺繍から哲学まで,興味や経験値の幅が広め。

当院を選んだ理由は、研修内容が素晴らしい。


※初期研修医の振り返りを、当ブログの「研修医のこと」カテゴリに一覧としてアップしています。そちらもあわせてどうぞ

2018年08月14日

奨学生の実習 その2

みなさんこんにちは。
今日は昨日の内容に引き続き、奨学生の実習の様子についてお伝えしたいと思います!

スケジュールは、訪問診療1時間半、病棟同行約1時間といった感じです。
これまでに本人と何度かお話をしている中で「患者さんの背景や家族まで支えられる医師になりたい」「グリーフケアにも興味があります」ということだったので、さっそく訪問診療を勧めてみると「ぜひ行きたいです!」と嬉しそうな表情を見せてくれたことを覚えています。

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こちらは患者さんのお宅へ伺うまえに、在宅医療部にてカルテチェックをしている様子。
吉川先生から、どんな患者さんなのか病状はもちろん生活状況やご家族の状況などさまざまな情報を聞いています。
この日は2件のお宅に伺うとのことでしたが、それぞれに家庭の事情があり10名の患者さんがいれば10通りの治療方針があるのではないかと改めて考えさせられました。
出発する前に吉川先生と看護師さんと1枚。
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帰院後は、病棟で回診に同行したり、救急室を見学したり病院の職員との交流もあった様子。

実習が終わってからは、振り返りをしながらのプチ打ち上げの時間もありました(笑)
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「患者さんのことだけじゃなく、その家族の方たちとの関わりの歴史が、医療にも影響するのだとつくづく感じました」
「在宅医療が進んでいる時代ですが、家族の負担も考えてあげないといけない。また患者さんひとりひとりの目標も違うので、その人に合った医療を一緒に考えていきたいです」
というようなこと語ってくれ、再び勉強や医師になるモチベーションをあげてくれたようです。
さらに「今回吉川先生と一緒に回らせてもらって、やっぱり医師って素敵な職業なんだと改めて思いました!」と素直な感想を伝えてくれ、少し照れ気味な吉川先生の姿も。
高校生の企画から吉川先生に出会ってもらい、医学部を目指す際にも影響を与えてもらったと合格後に本人から話を聞きました。
そのお二人が医師と医学生、さらに6年後には同じ医師という立場になっていることを考えると、人の出会い・縁というものは本当に何があるかわからないものですね。
ご協力いただいた、先生方・関係部署のみなさま本当にありがとうございました!

そが
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posted by 医学対 at 12:06| 三重 ☀| Comment(0) | 担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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