〜まずは研修医のご紹介♪〜 

高塚淑子 研修医   TOSHIKO Takatsuka


滋賀医科大学 

津生協病院にて現在初期研修2年目

趣味はバラの育成、刺繍。

好きな食べ物はスイーツ、すき焼き。

嫌いな食べ物はなし。

チャームポイントは刺繍から哲学まで,興味や経験値の幅が広め。

当院を選んだ理由は、研修内容が素晴らしい。


※初期研修医の振り返りを、当ブログの「研修医のこと」カテゴリに一覧としてアップしています。そちらもあわせてどうぞ

2018年08月09日

腹部エコー研修

みなさんこんにちは。
今日は長崎に原子爆弾が落とされた日です。
学校に行って勉強して、家に帰れば家族がいる。
私たちが当たり前だと思っていることも、73年前にはきっとそんなことを考えている余裕もなかったのではないでしょうか。
どうやって自分の命をつないでいくか必死に生きていくか、生きたいのに生きていけない人がきっとたくさんいたのだと思います。
その時のことを考えると、今は幸せな時代なのかもしれません。
しかし、この時代をつくるために命の尊さを身をもって示してくれた人たちがいるからこそ今があるのです。
同じような悲しみを誰もが二度と経験しないため、これからも私たちにできることを見つけ、一つずつ積み重ねて行きましょう。

さて今日は午前中に、とある依頼が。
「研修医の先生が腹部エコーの練習をされるので被験者になってもらえませんか?」
ということで、30分程度患者さんになってきました(笑)

DSC_0135.JPG

当院では、研修医の先生の状況に応じて随時要望を聞き取り対応をしています。
現在は、救急車で患者さんが来院されたときを想定しての腹部エコー研修の時間が設けられているのです。
医学生さんの話を聞いていると、意外に学生時代に機器を使用する練習時間がないようで、初期研修中に学んでいくことが多いようでした。
臓器を描出するのは、思っているよりも難しいようで、エコーを当てる角度であったり、今どのように身体の中が見えているのかを考えたりと試行錯誤されていました。
1番左は検査技師さんです。普段検査でエコーを当てられているということで、マンツーマンで指導されています。
「また時間のあるときに被験者になってください!」ということでしたので、いつでもお電話お待ちしています。

そが


posted by 医学対 at 13:05| 三重 ☀| Comment(0) | 研修医のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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