〜まずは研修医のご紹介♪〜 

高塚淑子 研修医   TOSHIKO Takatsuka


滋賀医科大学 

津生協病院にて現在初期研修2年目

趣味はバラの育成、刺繍。

好きな食べ物はスイーツ、すき焼き。

嫌いな食べ物はなし。

チャームポイントは刺繍から哲学まで,興味や経験値の幅が広め。

当院を選んだ理由は、研修内容が素晴らしい。


※初期研修医の振り返りを、当ブログの「研修医のこと」カテゴリに一覧としてアップしています。そちらもあわせてどうぞ

2018年08月08日

受講生、ただいまFW中!

みなさんこんにちは!
今日も相変わらず暑いですね。
私の中で夏と言えば、今絶賛開催中の高校野球が思い浮かびます⚾
いつも開会式の大行進を楽しみにしていて、出場する全選手が一斉にホームベース側に向かって歩いてくる姿は圧巻の一言です。
今年は第100回の記念大会ということもありどの高校が優勝するのか目が離せませんね。

さて私たち学生担当にとって夏と言えば、先日お伝えした医療セミナーともうひとつ高田高校医療講座受講生によるFW(フィールドワーク)があります!笑
昨日と今日は、高茶屋診療所と三重県庁に伺い、お話を聞かせて頂いているところです。
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現在、高校生は宮ア医師と小野医師それぞれの外来診療の見学を行っています。
午前中は三重県庁にお邪魔してきたのですが、ご担当頂いた作業療法士の方に積極的に質問をするなど、これまでの学びが受講生のみなさんに残ってくれているようで、嬉しく思います。
明日以降は病院で、先生方に密着させて頂く予定です!
みなさん最後までがんばっていきましょう!

そが


posted by 医学対 at 15:20| 三重 ☀| Comment(0) | 担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

高茶屋診療所でのキッズクリニック

みなさんこんばんは。
今日は、曇りの時間が長くここ最近の中ではまだ過ごしやすく感じた人もみえたのではないでしょうか。

さて今日は午後にみえ医療福祉生協の事業所のひとつである高茶屋診療所で行われた、キッズクリニックにお邪魔してきました。
このキッズクリニックは地域の学童に通っている小学生を対象に、医師や看護師と言った職業に触れてもらおうということで夏休みに開催しているイベントです。
診療所と学童の関係者の方が事前に打ち合わせをして、この日を迎えています。
参加者は37名。みんなこの暑さにも負けず元気いっぱい、このイベントを楽しんでいるようでした。

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このキッズクリニックでは、採血・手洗い・心エコーの3つのブースに分かれて、それぞれ医療関係者のお仕事について学んでもらいました。
IMG_7arji6.jpg
こちらは採血ブースの様子です!
研修医や医学生も採血練習使っているものになります。
模擬血液を流して採血を体験してもらっていたのですが、初めての経験に少し怖がっている子も(・・;)
それでも、看護師さんの優しい指導のおかげで全員体験することができました。

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こちらは宮ア景Dr.による心エコーブース。
聴診器を使って心臓の音を聞いたり、エコーを使って身体の内部を見てみたりと小学生のみんなにとっては1番印象に残った体験だったようです。
3つのブースの回って、各ブースでスタンプを集めることが最終目標。
みんなうれしそうに、スタンプを見せてくれました(^-^)

この体験から少しでも医療に興味を持ってくれる子が増えたらいいなぁと思います。
みんな熱中症には気をつけて、夏休みの思い出をたくさん作ってね!

そが

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posted by 医学対 at 19:37| 三重 ☀| Comment(0) | 担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

夏の医療セミナー全日程終了!

みなさんこんにちは!
久しぶりの投稿になってしまい、すいません(・・;)

昨日8/3(金)で夏の医療セミナー4日間の全日程が終了しました。
4日間の参加者は計45名、医学生アドバイザーは8名の参加となりました。

さらにセミナーのメインである患者さんのお話を聞こう!のコーナーでは、四日市と津から4名の組合員さんにお越しいただき、
ご自身の病気の話や医療生協との関わりのお話を聞かせていただきました。
実際に患者さんからお話を聞くことは高校生のみなさんにとってかなり新鮮だったようで、
「病気を受け入れ、患者会や班会なども開いている行動力がすごいと思った」
「患者さんの前向きな考え方に元気づけられました。家族のことや生い立ちのことなど、親身になって話を聞いたり、安心できる環境作りは大切だと感じました」
「しっかり治療することも大切だけど、コミュニケーションの中で患者さんの生活の背景を掴むことの大切さを感じた」
といった感想も見られ、患者さんの側から見たよい医師像について考えるきっかけになったのではないかと思います。

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夏休みの時期を1日使ってたくさんの高校生が参加してくれたことはもちろんなのですが、もうひとつ医学生担当者として嬉しかったのが医学生アドバイザー存在です。
セミナーの準備段階で声をかけさせてもらうのですが、「今年もセミナーありますよね?いつですか?」といった声や「何かお手伝いできることがあればいってください!」という言葉が私には本当に心強く感じられました。
さらに、セミナー当日の医学生への質問タイムには「医師を目指したのは、家族の病気やとある先生の本を読んだことと同じくらい、自分が高校生のときにみんなと同じようにこのセミナーに参加して医学生の先輩ってこんなに優しいんだと憧れを持ったことがきっかけです。医師にも医学生にもなりたいと思って医学部を受験しました」という答えや「このセミナーでの出会いが、受験の時にも必ず活きてくるから今日のこの出会いを大切にして欲しいと思います」という言葉を直接医学生さんから頂けたことで、セミナーをはじめとした様々な企画でみなさんと関わらせてもらっていることに改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

参加をしてくださった高校生のみなさん、お話をしてくださった組合員の皆様、アドバイザーとして参加をしてくださった医学生のみなさん、お忙しいところ医師への質問コーナーに協力してくださった先生方、4日間本当にありがとうございました!
みなさんの感想を読みながら文集を作るのを楽しみにしたいと思います(^-^)

そが


posted by 医学対 at 17:18| 三重 ☀| Comment(0) | 担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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