〜まずは研修医のご紹介♪〜 

高塚淑子 研修医   TOSHIKO Takatsuka


滋賀医科大学 

津生協病院にて現在初期研修1年目

趣味はバラの育成、刺繍。

好きな食べ物はスイーツ、すき焼き。

嫌いな食べ物はなし。

チャームポイントは刺繍から哲学まで,興味や経験値の幅が広め。

当院を選んだ理由は、研修内容が素晴らしい。




西井裕美 研修医   YUMI Nishii


岐阜大学 

津生協病院にて現在初期研修2年目

趣味はカラダを動かすこと。

好きな食べ物は何でも!!

嫌いな食べ物は炒めたピーマン。

チャームポイントはガッチリ、筋肉質なところ。

当院を選んだ理由は、尊敬する先輩医師のもとで学びたいと思ったからです。




※初期研修医の振り返りを、当ブログの「研修医のこと」カテゴリに一覧としてアップしています。そちらもあわせてどうぞ

2017年07月18日

初期研修医週間振り返り(内科)

西井研修医1年目

・週間スケジュール
月…朝:早朝採血、AM:QQ当番補助、病棟 PM:QQ当番補助、病棟
火…AM:病棟注射 PM:ROUNDカンファ、夜間:胸部XPレク
水…朝:PCLS、AM:QQ当番補助、病棟 PM:QQ当番補助、病棟
木…朝:PCLS、振り返り、AM:腹部エコー PM:内科カンファ
金…朝:抄読会、早朝採血 AM:QQ当番補助、病棟 PM:QQ当番補助、病棟、夜間:ECG・臨床推論
土…AM:QQ当番補助、病棟 (週休日あり)

・その他の予定
7月25日(火)PM保健医集団指導 17:00〜感染防止・医療安全学習会
7月27日(木)16:00〜研修管理委員会
10月27日(金)-28日(土)臨床研修交流会

【7月13日分】
・1週間を振り返って
中野先生のルンバール見学した。OPEで腰椎麻酔は数回見たことがあったが、今回は意識レベル低下、肥満で丸まれない中での処置で、医師としてはベストな状態でできることばかりではないというのが改めて分かった。入院受け持ち患者さん、経口摂取すすまず胃ろう造設後肺炎発症でどんどん調子悪くなっている感じ、医学的に何ができるかを医療者として考えなくてはいけない、患者さんの家族に同情してばかりではいけないと感じた。SPの会の研修をしてみて、普通の会話だけではなく、医療者としての+αをしないといけない(共感・傾聴だけにならないように)、求められていると分かった。エコー、描出されたものを見て、解剖的にどれかの復習からしている。→(宮田Dr)一臓器ずつ見るところを増やしていくのも良いかもしれませんね。

・指導医より
SPの会でのセッション、とてもよかったです。LEARNアプローチのExplainの部分が課題ということだと思います。医学者としての知識・説明は、勉強するしかないので、今後続けて取り組んでいけば良いと思います。
posted by 医学対 at 12:49| 三重 ☔| Comment(0) | 研修医のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする